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診療内容

診療内容について


妊娠検査、生理が遅れている

月経不順、生理不順

月経困難症、生理痛、生理前むくみ、月経前緊張症

不正出血

人工妊娠中絶術、流産手術

性病、STD 、おりもの、かゆみ (性病のページへ)

避妊、ピル、リング、モーニングアフターピル、緊急避妊

子宮癌検診、乳ガン検診

更年期障害、HRT、ホルモン補充療法

不妊症

妊娠検査、生理が遅れている このページトップへ
生理がおくれたら、まずは妊娠検査です。
市販の妊娠検査薬を使えば、簡単に検査できます。
妊娠していれば、産婦人科にかかって、妊娠週数とか予定日を決めてもらいましょう。
また、そのとき、子宮癌検査とか、必要なら性病検査などもしてもらうといいです。
なお、当院では、妊婦検診は行いますが、お産は現在しておりません。

産むかどうか決めかねているときはなるべく早く産婦人科に相談してください。
なお、当院では4ヶ月(12週)以後の人工妊娠中絶術は行っておりません。
妊娠週数は生理からの計算ではなく、超音波検査で決めます。

月経不順、生理不順 このページトップへ
生理の周期が長い、短い、毎月来ない、などの症状があります。
卵巣の働きが低下して起こることもありますが、元々、そのような体質で、異常の無いこともあります。
すべての人が、順調に来なければ異常と言うわけではありません。

また、卵巣の働きが低下する原因はさまざまで、病気をした、クスリを飲んだ、精神的なストレス、原因不明などです。

ホルモン療法、漢方薬療法などで治療します。


月経困難症、生理痛、生理前むくみ、月経前緊張症 このページトップへ


生理前後の不快な症状はいろいろあります。
生理痛は病的なものと、病気ではない単なる生理痛というべきものがあります。
病的なものとは子宮内膜症とこ、子宮筋腫によって起こるもので、この場合はそれぞれの治療が必要です。
単なる生理痛は、痛いときだけ、鎮痛剤を飲むとか、ピルを飲むとか、漢方薬治療をします。

生理前に、むくむとか、いらいらする、などの症状は月経前緊張症といいます。
これも治療はピルか、漢方薬治療をします。

不正出血 このページトップへ
不正出血があれば、最初に、子宮癌検診をします。
この場合、ふつうは子宮頸部の癌を検査します。
しかし、たびたび出血があれば、子宮体部の癌検診もします。
そのほか、子宮頸管ポリープとか、卵巣機能不全、膣炎の事もあります。


性病、STD 、おりもの、かゆみ (性病のページへ)
クラミジア
淋病
尖圭コンジローマ
性器ヘルペス
毛じらみ
トリコモナス症
カンジダ膣外陰炎


人工妊娠中絶術、流産手術 (流産手術のページへ)
流産手術
人工妊娠中絶術


避妊、ピル、リング、モーニングアフターピル、緊急避妊 このページトップへ
ピル
避妊法としてはきちんと飲めば避妊率はほぼ100%です。
副作用をさけるために、問診を行います。
35才以上で喫煙する人は、飲めません。

リング
副作用は少ないですが、避妊率はピルに比べて劣ります。
リングを入れていても妊娠することがたまにあります。

モーニングアフターピル
性交後72時間以内にホルモン剤を飲み、さらにその12時間後にもう一度ホルモン剤を飲みます。
ただし、避妊率はそれほど高くなく、吐き気や嘔吐が出る人がいます。
通常の避妊に使うには、避妊率はよくありません。あくまでも、緊急避妊法です。


子宮癌検診、乳ガン検診 このページトップへ
子宮癌検診
不正出血があれば、子宮癌検診を行います。
倉敷市では、子宮癌検診の補助があります。
最近、20歳代でも子宮癌が増えてきています。

乳ガン検診
視触診による方法と、マンモグラフィーによるレントゲン検査があります。
それぞれに発見しやすい癌が違うので、両方の検査をすることをおすすめします。


更年期障害、HRT、ホルモン補充療法 このページトップへ
ホルモンが十分出て妊娠可能な状態から生理が無くなって、老年期になる境目の不安定な時期を更年期といい、いろいろな症状が出て困ることを更年期障害と言います。
症状は、のぼせ、肩こり、冷え、動悸、生理不順などで多岐にわたります。
治療はホルモン療法と漢方薬療法です。


不妊症 このページトップへ
まず、基礎体温を測ってください。
「婦人体温計」という基礎体温を測るための体温計が必要です。
高価ものは必要ありません。
それを1〜2ヶ月つけて来院してください。


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